蕎麦子さんの栞

読書感想文と本にまつわるあれこれ。

グアテマラの弟/片桐はいり

*あらすじ*

 グアテマラの古都・アンティグアに家と仕事と家族を見つけた年子の弟。ある夏、姉は十三年ぶりに弟一家を訪ねる旅に出た。まばゆい太陽とラテンの文化で、どんどん心身がほぐれていく。そして陽気に逞しく暮らす人たちと過ごすうち心に浮かんだのは、外国を知らずに逝った父、家事にあけくれ続ける母のことだった。旅と家族をめぐる名エッセイ。(「BOOK」データベースより)

*お気に入り度*

☆☆☆☆

*感想*

 コーヒー好きなので、最後の"おやじと珈琲"が特によかった。ウエウエテナンゴ産の珈琲、探して飲んでみようっと。

 

 

#片桐はいり

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